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DATE : 2018/04/23 (Mon)
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DATE : 2006/09/04 (Mon)
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1
出演:川元利浩
バンダイビジュアル
発売日 2000-01-25





名作だコレ・・・ぐすん・・・。 2006-06-12
機動戦士ガンダムシリーズの中でも、クオリティだけに限ればトップクラスの作品です。また、Zだけではわかりづらかった『エゥーゴVSティターンズ』の図式が成り立つまでの過程を描いてくれたのは嬉しかったです。あまりにも凝りすぎて逆に間口が狭まった感も(特に女性に対して)ありますが、それを差し引いてもこの作品の輝きが鈍ることは無いでしょう。



宇宙世紀作品ではあるのですが「ニュータイプ」なんていうややこしいものは登場しません。そのかわりといってはなんですが、MSでの戦闘が熱いです。実を言うと、エヴァ世代の僕としては今までの宇宙世紀作品のMS戦闘シーンにイマイチ気持ちがのらなかったのですが、これだけは別でした。細かいところにまでこだわっていて痺れます。今まで一番好きだったMSはキュベレイだったのですが、この作品をみてからは試作2号機が一番好きになりました。



魅力はまだまだあります。

この作品の最大の魅力はなんといってもデラーズフリートでしょう。

デラーズフリートというのはファーストガンダムの敵勢力であったジオン軍の残党のことです。この0083でも彼らは敵勢力なのですが、彼らの生き様には目頭が熱くなります。特攻の前に部下達に降伏を促すノイエン、戦場にしか生きがいを見出すことができなかったケリィ、理想に殉じ生き恥をさらすまいとしたデラーズ、そして悲痛な思いと戦友の死を背負いながら最後は華々しく散ったアナベル・ガトー。

彼らをコウやニナ、もしくはシーマの視点から「愚か者」と批判することは容易いことです。ですが僕を含め、数多くの0083支持者は即ちデラーズフリートのシンパといっても過言じゃないでしょう。それほど彼らの描き方は冴えていますし、なにより現代の日本ではなかなか手に入れられない感覚でした。



長々と書いてしまいましたが、数多くのガンダムオタク達がこの作品をベストに選ぶ理由が少しでも伝われば幸いです。

最後に、前期のOP「THE WINNER」を歌い、後期OP「MEN OF DESTINY」の作曲を手がけた、松原みきさんのご冥福をお祈り致します。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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