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DATE : 2018/10/19 (Fri)
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DATE : 2006/09/04 (Mon)
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版
出演:安彦良和
バンダイビジュアル
発売日 2006-07-14



ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。85年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第1〜18話を収録した、ボックスセット第1巻である。
1年戦争が終結して7年。コロニーで暮らす少年カミーユは、地球連邦組織ティターンズに反感をもち、スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴへと逃亡。今はクアトロと名乗るかつての紅い彗星シャアのもと、ガンダムマーク2のパイロットとして、ニュータイプとしての資質を高めていく。
アムロはもちろん、ブライトやハヤト、フラウ、カイ、ミライらホワイトベースのクルーもほぼ登場。彼らがシャアと手を組むという、ファンにうれしい展開も見物だ。(田中 元)

大人も楽しめる作品 2006-08-17
 この作品は私が中学生の時に流行ったものだ。全校挙げて(1000人以上のマンモス校)大流行だったのを覚えている。放送の次の日などはこの話題で持ちきりだった。ガンダムの正当なる続編であり、劇場版ではかなり印象が変わってしまったが、観るなら是非このテレビ版がお奨め。やはり長編物語を二時間程度に編集するのは無理がある。これはもうアニメの域を越え、と言うより日本アニメの質が高すぎるせいもあり、また「アニメ」というものに対する偏見がまだ日本ではあるようで、世界ではアニメに対する偏見が日本ほど無いようだ。それはともかく、この「Zガンダム」はシリアスな面白さであり、更にこの続編である「ガンダムZZ」はコミカルな面白さである。そしてこの両者とも音楽の出来が素晴らしいし画も綺麗。ファーストガンダムからZガンダム、そしてガンダムZZと、この流れは絶つことの出来ぬ一貫したストーリーである。見るなら劇場版ではなく、このテレビ版をチョコチョコ見て欲しい。このZガンダムを上手く説明したものとして、CDの解説書があり、それによると「Zガンダムは誤解が多かった。それはウルトラマンを見たがった子供達に武田信玄を見せたようなものだからだ。」というのがあった。それを読んで私は「ア、そーゆー事ね・・・」と妙な納得をしたものです。ウルトラマンを期待している人達には辛いだろうが、大人のドラマを見たい人には打って付けのアニメですよ、Zガンダムは。


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