忍者ブログ
[81] [114] [291] [83] [110] [42] [111] [112] [113]

DATE : 2020/07/08 (Wed)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2006/09/04 (Mon)
機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版
出演:安彦良和
バンダイビジュアル
発売日 2006-07-14



ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。1985年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第19〜34話を4枚に収録したDVDボックスセット第2巻。
1年戦争が終結して7年。スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴと、地球エリートのための組織ティターンズの戦争の中で、エゥーゴのパイロットとして、ニュータイプとして資質を高めていく少年カミーユ。物語中盤となる本巻では、舞台を再び宇宙に移し、徹底的なニュータイプ戦が展開。人工的に作られたニュータイプ・強化人間の悲劇やティターンズ支配後の実権をねらうシロッコ、ジオン残党により結成された第三の組織アクシズも登場し、物語はさらなる盛り上がりを見せる。(田中 元)

大人も楽しめる作品 2006-08-17
 登場人物の名や、船の名などに用いられているネーミングを聞いて「ア、この作品はかなり歴史に精通しているな・・・」と感じられた人も多いのではなかろうか。かなり歴史や史実に精通した人達が作っているらしく、そのせいでこのZガンダムの話の質は良い。厚みが有るし奥が深い。史実に基づくから説得力がある。この作品は私が中学生の時に流行ったものだ。全校挙げて大流行だったのを覚えている(千人を越すマンマス校)。放送の次の日などはこの話題で持ちきりだった。ガンダムの正当なる続編であり、劇場版ではかなり印象が変わってしまったが、観るなら是非このテレビ版がお奨め。やはり長編物語を二時間程度に編集するのは無理がある。これはもうアニメの域を越え、と言うより日本アニメの質が高すぎるせいもあり、また「アニメ」というものに対する偏見がまだ日本ではあるようで、世界ではアニメに対する偏見が日本ほど無いような気がする。それはともかく、このZはシリアスな面白さであり、ZZはコミカルな面白さである。共に面白い点では他の作品を完全に凌駕している。また音楽も素晴らしい!!CDの解説書に書いてあった内容が興味深い。「この作品には多くの誤解が有った。それはウルトラマンを見たがっていた子供に武田信玄を見せたようなものだからだ。」というのがあり、私は「あ、なるほどね・・・」と思いました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


PR
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
広告
フリーエリア
キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策
サイトマップラス
Powered by SEO対策
2万社以上の実績があるSEO対策サービス
2万社以上の実績があるSEO対策サービス
相互リンクドクター!アクセスアップ